新型コロナウイルスの感染により、キャッシュレス決済が浸透してきているようです。
先日のニュースでも幅広い世代の方が利用し始めていると取り上げていました。
かく言う私も、実際に「PayPay」「LinePay」を利用していますし、
私の80歳の母親もスーパーのカードにチャージして利用していたりしています。
今までの便利でお得といった利点に加え、新型コロナにより現金を触りたくないという人が増えたているから更にキャッシュレス化は進んでいるのでしょう。
日本やドイツ、イタリアなどでの根強い現金志向を大きくかえる事になっていますね。
日本のキャッシュレスの普及率は約20%、進んでいる韓国は約90%(何れも2015年調査)です。
利用普及率が高まれば、銀行ATMの設置台数も減っていく事も予想できますし、
お金の決済方法、生活スタイルも大きく変わっていきますね。

キャッシュレス化により長財布の販売が低調に、、、
新型コロナによりユーザーがスマホアプリ決済、クレジットカード決済を使う事が増え、ネットショッピングによる現金を利用しない状況下、デパートでは長財布の販売が低調となり、逆に小銭入れ、カードケースの販売が好調のようです。
長財布にするとお金が貯まるとも言われていましたが、キャッシュレス化の波、小銭入れにすることにより鞄の中もすっきりさせたいといった流れになっているようです。
まだ普及が想定より広まっていない「マイナポイント」(キャッシュレスサービスを利用することで最大5000円のポイントを獲得できるサービス)も、テレビCMにより少しずつ認知されていくでしょう。

新型コロナの影響が出てから半年経過、お金の使い方、生活環境も大きく変わってきましたが、便利なサービスは活用しつつ、コロナとは共存していかないとといけないですね。