こんにちは! Gpicaライフパートナーの中村です。

今回は「生命保険って本当に必要なの?」と思っている方にこそ、ぜひ読んでいただけたらと思っています。

生命保険に加入しても使わなかったらそれが無駄になってしまう、と考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、もしもの時に家族や周りに迷惑がかかるリスクの軽減をするため、そして保険に入っているという安心感を得るため、保険は必要不可欠だと私は思います。

なぜそう言い切れるのか。それは私が30代にして友人を5人失った経験があるからです。2名は突然の事故、3名は病気と闘い、亡くなりました。
そのうちの1人は私の親友でした。彼女は友人・家族にも恵まれ、夢だったネイルサロンの会社も立ち上げ、充実した日々を送っていました。
ある時、胃の不調を感じたものの「食べ過ぎや疲れがたまったんだろう」と放っておいたそうです。しかし、その不調は1週間たっても治りませんでした。不審に思い病院にいくと、ステージ4の胃がんだと診断されました。気が付いた時には手の施しようがなく、友人はそのまま亡くなってしまいました。

この時、誰が友人が病気になってしまうことを予想できたでしょうか。

「保険って本当に必要なの?」と考える根拠にはこんなことが挙げられます。

————————

  • ①日本は公的保証が充実している
  • ②貯金があるから大丈夫
  • ③自分は病気にならないから大丈夫

————————-

確かに日本の公的保証と貯金があれば十分とも言えます。また、生命保険に加入したからといって病気の予防はできませんし、突然の事故を防ぐこともできません。

一方で「絶対に大丈夫」という保証がどこにもないこともまた事実です。
例えば、30歳の人が亡くなってしまう確率は約0.05%。2000人に1人いるかいないかです。しかし、2000人に1人は訪れていることなのです。

大切な友人をなくしたことがあるからこそわかることがあります。
何かあってからじゃ、遅い。後悔する人生を歩まないでほしいです。

保険の複雑な仕組みから「誰のための保険?」「何に役立つ保険?」「そもそも保険は何のために加入するの?」とわかりにくいことが多いかもしれません。そして、自分のもしもの時を考えることは、すこし勇気がいることかもしれません。

だからこそ、私たちと一緒に考えてみませんか?
是非お気軽にお問い合わせください!