こんにちは。
みなさんは生命保険を選ぶ時、どのような事を考えますか?
万一の時に困らないように、出来るだけ安い費用でムダなく入っておきたい。
そんな方が多いと思います。
ネットで人気の保険を調べて、自分も!と選んでいる方もいらっしゃるでしょう。
他の人がどんな保険に入っているのか?気になりますよね。

そこで今日は、(一応FPの)私が入っている保険のお話しをしたいと思います。

■意外と有効な、保険の積立

最初にお伝えしておきたいのですが、私にとって

生命保険 = 保障 ではありません。
(注:あくまでも保障だけをメインで考えていないということです)
私にとって生命保険とは、「貯蓄」です。
(注:貯蓄性も重視しているとご理解ください)

将来必要となるお金を出来るだけリスクなく確保するための有効手段と考えていて
保障は「プラスαで付いていてお得だなぁ」と思っています。
(注:自分で必要だと思う死亡保障や入院保障、がんの保障も準備できています)

実際、どのような保険に入っているかといいますと…
・ドル建て終身保険
・ドル建て養老保険
・変額個人年金保険
・個人年金保険  などなど…

他にも積立を兼ねて医療保険やがん保険、介護保険にも入っていますが
そちらはまた別の機会にお話しするとしましょう。

■固定のリスク?

私は、
「外貨建て保険」
「変額保険」
に、いくつか加入しています。
なぜか?
それが「リスクを抑えてお金を増やす有効な手段」だと思っているからです。

よく、
「外貨は為替リスクがあるから…」
「変額って満期金が約束されていないので…」
という理由で、敬遠される方もいらっしゃいます。

「確定していない」「変動する」ことをリスクと捉えるからでしょう。
でも、変動することはリスクだけでしょうか?

少し話は逸れますが、住宅ローンを組む時は低い金利で35年固定だとお得に感じますよね。
逆に、お金を積み立てる時に低い金利で長期間固定だとしたら、メリットを感じない。
金利が上昇した時には、同じように変動してくれたらメリットが大きいと思う。
そう、金利が低い今、変動はむしろメリットになるのです。

話しを保険に戻しますが、私が加入している変額個人年金保険。
契約してから4年半くらい経って、支払った保険料と積立金がほぼ同額です。
リスクを抑えるために誰にでもできる規則的なルールでファンドを振り分けたので、まだ大きな上昇はしていませんが、
マイナスでもありません。
一方、個人年金保険は11年経過してようやく支払保険料=積立金となりました。

どちらが良いという話ではなく、
「変動する」ことは、状況によってメリットになるということ、
積立期間を長く取ることが、リスク回避(メリット)に繋がるということは伝えておきたいと思います。

ちなみに、変動しないほうの個人年金保険は「個人年金保険料控除」を使いたくて加入したので、
充分プラスになっています。

何だか取り留めのない話しを長々としてしまったようです。
一旦終りにして、続きはまたの機会にいたしましょう。